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第2回ウォーキング 安曇野拾ケ堰(じっかせぎ)報告

同好会役員 2022年9月22日

拾ケ堰開削200年の碑の前でコロナ禍などで3年ぶりに9月15日、11名の参加により安曇野市を流れる拾ケ堰をめぐるウォーキングを実施しました。大糸線の柏矢町駅からスタートし南豊科駅ゴールというイベントです。

拾ケ堰は850haの水田を潤す安曇野最大の農業用水路で、島内駅近くの奈良井川から取水し、烏川に放流するという1816年に開削された15kmの農業用水路です。

安曇野拾ケ堰にて

柏矢町駅であいさつ、準備体操を行い10時に出発しました。日吉神社で休憩を取りいよいよ拾ケ堰のほとりに到着。すでに稲刈りの始まっている時期でしたが、驚くほどの水量で迫力ある流れとの対面でした。残念だったのは、北アルプスが雲ではっきり見えなかったことです。一時的に有明山や燕岳が見えたことが慰めでした。

昼食は堀金中央公園の計画でしたが、すぐ横にある道の駅レストランで食事する女性陣と、道の駅で弁当を購入して公園で食事する男性陣という図式になりました。昼食時にエプソンを早期退職した方が社友会だよりで今日の計画を知り、このコースのガイドマップを持参してくれるというハプニング?があり、エプソンでのつながりを実感しました。

12時45分に再スタートし、拾ケ堰の流れを眺めながら「自転車ひろば」という公園風に整備されたエリアで休憩を取り、14時ころに拾ケ堰に別れを告げ南豊科駅に向かいました。順調なウォーキングで計画より1本早い電車に乗ることができました。9月とは思えない蒸し暑い天候に悩まされましたが、トラブルや落伍者もなく、全行程およそ11 km、17000歩のウォーキングを無事終了できました。

今回のように参加者が少なくても、できるだけ活動の場を提供していきたいと幹事一同思っています。みなさんのご参加をお待ちしております。

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