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第18回山野草作品展の開催報告

同好会役員 2025年7月7日

会員代表作1
6月21日―22日にゆうむ25にて第18回目となる山野草作品展を開催しました。今回は8名の会員が50点余りの作品を出展してくれました。前回より2週間ほど開催日を遅らせたことと、天候や気温の関係が影響したと思いますが、開花した植物が多く、会場が何となく華やかに感じました。
それにしても初日当日は、時間より早くに、会員が集合し会場設営の開始とともに、机の運搬・配置やテーブルづくりなどが自発的に進められ、作品陳列までがなんともスムースで手早かったことか。チームワークが良く、コミュニケーションがすこぶる良好ということなのだろうと感心しました。
そこへ北原・山田両会員がそれぞれの個人的な都合で作品出展こそできないが、遠路かけつけてくれ、苔テラリウム体験の準備品一式を届けてくれるなど、この作品展に心をよせてくれている事にうれしく思いました。

会員代表作品2

一般公開とはいえ、大きく宣伝活動をしたわけではないので、外部からの観覧者は少なく、当日例会の写真同好会のメンバーの多くの方の見学してくれたり、井口会員の活動仲間が恒例のように毎回来てくれたことはうれしかったことでした。
苔テラリウム体験コーナでは、苔の種類や美しさに感動しながら世界でひとつしかない自分のミニ庭園づくりに夢中の参加者は、完成した作品に満足の笑顔が印象的でした。
作品展については各会員のより個性が表現された作品を感じました。植物に向き合う姿勢が表れているのは植物のバランスや生育状況に感じら見ごたえがありました。長く研鑽したことが、自然と身についたということだと思います。
2日間の間に、全作品の写真撮影を終え、作品の手直しや剪定、ミニ講座など、食事をしながらすごした時間は会員同士にとっては貴重な交流の時間となりました。しかし体力の衰えは否めす、作品の搬出を終え、会場清掃するころには疲れは限界でした。後期高齢者集団には違いないのです。コーヒーをいただきながらこれからどこまでできるか不安を覚える開催でした。

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